測点割り出し機能
7月 2nd, 2008 | by KOISHI |測点割り出し機能とは
丁張マンに線形要素を入力した区間であれば、
測点と幅を逆計算することができる機能。
要素入力ができれば次に割り出し機能を使うことが可能。
例えば、上図のような任意点の角度と距離を入力することにより、
その場所の測点と幅を計算することが可能。
使用例として、丁張り掛けの杭設置、U字溝の確認、岩盤検査時などで活躍できます。
この機能を使いこなすことができれば、現場作業がかなり楽になるのは間違いありません。
