現場の施工管理、測点設置、測量などお役立ちサイト
・私たちは、地球を長半径(赤道半径)6,377,397.155m、短半径(極座標)6,356,078.963mの楕円形(準拠楕円体)として考えていますので、測定距離も準拠楕円体面上での距離に変換しなければなりません。このことを投影補正といいます。
計算式
・平面で考えていますから投影補正で求めた球面距離を平面距離に変換しなければなりません。このことを縮尺補正と言います。