水曜日, 8月 6th, 2008
クロソイド要素計算
A:Parameter パラメータ(拡大率)
R:Radius of curve 半径
L:Lange 曲線長
tau:Spiralwinkle KE点における接線(螺旋)角
X: KE点のX座標
Y: KE点のY座標
XM: M点のX座標
DR:Shift 移程量(シフト)
SIGMA:Polwinkle KE点における極角
TK:Tangent Klein 短接線長
TL:Tangent Lange 長接線長
SO:Radius Vector 動径
丁張マンNeoでは、上図のようなクロソイドの要素を計算が可能。
計算に必要な要素
A+R
A+L
L+R
tau+A
tau+R
クロソイド コイシショップ 丁張マンNeo
Posted in クロソイド, 丁張マンNeo機能, 路線平面要素 | No Comments »
月曜日, 7月 7th, 2008
距離測定値の補正計算
現地に残っているトラバースの点間を測定してみて、実測距離が合わなかったことはないでしょうか。杭(鋲)が動いている可能性もありますが、実測値よりも若干短い場合は、トラバースに補正がかかっている場合があります。一般的に実測距離は、平面直角座標系に直す必要があります。補正の中に気象補正(気温・気圧)がありますが、2級基準点測量のように測定距離が長くなる場合は、これらの補正が必要になってきますが、距離が短い時には無視することができます。又、最近の光波には気温と気圧を入力することによって、自動的に気象補正を行ってくれる機能がついています。
投影補正と縮尺補正について詳しくは、投影補正と縮尺補正のページをご覧下さい。
施工管理者に丁張マン コイシショップ
Posted in 豆知識 | No Comments »
金曜日, 7月 4th, 2008
縦断曲線
設計図書によってR=〇〇〇と記帳しているものもあるが、通常縦断曲線は単曲線ではなく、単に2次曲線であるので注意が必要である。
平面直角座標
一般に公共座標と呼ばれているものです。一等三角点を結ぶような測量では、地球の地形を考慮した測量を行いますが、一般の公共測量では、地球の表面を平面とみなして測量を行います。測量(土木)の分野では数学座標とは違い、縦がX軸、横がY軸になります。
また、球面を平面と考える時に、X軸方向(南北)では長さが等しくなりますが、Y軸方向では東西に離れるにしたがって距離のひずみが大きくなります。(ガウス・クリューゲルの投影法を用いている。)その為、日本全国は19の平面直角座標系に分かれており(座標系の境界は経緯度ではなくて、県境で行います。)距離測量(トラバース測量など)を行う際に施工範囲内のY軸の値によって求めた縮尺係数を実測に掛けると言った補正を行う必要があります。(一般な話であり、地域、現場によっては例外あり。)
施工管理に丁張マン コイシショップ
Posted in 縦断曲線計算, 豆知識 | No Comments »
水曜日, 7月 2nd, 2008
路線
中心線・法線・接線方向角・始点(終点)曲率半径・縦断曲線
中心線
道路設計の計算基準となる線であり、決して道路の中心であることではない。余談ですが、幅員線は単曲線においては、半径を変えることにより計算できる平行線ですが、クロソイド曲線においては、パラメーターを変えても計算できない単なる平行線でクロソイド曲線ではないと認識してください。
接線方向角
中心線上のある点における接線の方向角を表すもので、この場合道路起点より終点方向に向かう角度(方向角)を言う。
施工管理者支援 丁張マン コイシショップ
Posted in 施工管理者, 豆知識, 路線平面要素 | No Comments »