座標登録 測量電卓

座標登録、座標メモとは

電卓に座標(X,Y)を登録すること

・丁張マンNeo:40点
・丁張マンNeo2:100点

【操作】
1.座標保存 
2.座標消去 
3.座標登録ON・OFF 
       3を入力⇒ 登録ON  
    3を入力⇒ 登録OFF
   ※座標メモプログラムで、登録OFFにした場合、
     座標登録用の問い合わせ(TOUROKU NO = ?)という表示が出なくなります。

【座標の使用について】

登録している座標を使うときは、[ i ]ボタンを押して下さい。
(例)登録番号2 (X=100,Y=200)を使う場合
X=?と表示された時に、2[ i ] [EXE]と押します。
X=100と表示されますので、[EXE]を押して選択します。
※「 i 」は [FILE]の下のボタンに配置されています。

土木工事測量 コイシショップ|丁張マンNeo 丁張マンNeo2

座標メニュー 測量モード 座標測量とは

丁張マン座標測量モードの説明
丁張マン座標測量モードの説明

座標測量とは

光波器械点座標と視準点座標を用いて測量を行うこと。

【測量モード】

  1. 光波器械点座標の入力(X&Y座標)
  2. 視準点座標(後視点座標)の入力
  3. 上記2点間の距離と方向角が計算される

光波器械点、視準点座標入力後、下記の選択となります。

  1. 点を設置する(座標入力)⇒設置点までの挟角と距離を算出
  2. 座標値を確認する(距離と挟角を入力)⇒座標値を算出

・上記1.にて、距離算出後、距離の実測値を入力。設計値と差し引きし目的ポイントまで誘導します。

土木工事測量 コイシショップ 丁張マンNeo

控え位置とは、測点設置

控え位置 測点

控え位置とは

測点を設置するための機能。
例:測点(No.1+10.500 & R=5.500)を入力、
その点までの挟角(70-36-49)と距離(L=50.500)を計算。

実測値「L」を随時計算させることで、目的地までの距離を詰めることができる。
計算は、使用中のプログラムにて問われるため、別途計算機の必要性や別プログラム等呼び出す必要がない。

1.路線(道路線形:直線、曲線、クロソイド)を入力した場合
  測量モード:器械点を入力
  計算モード:器械点不要
2.座標計算の場合
  測量モード:器械点を入力
  計算モード:器械点不要

コイシショップ 丁張マンNeo2 Neo

座標変換 測量

座標変換測量

座標変換プログラム

丁張マンNeo、Neo2では上図のように大座標を小座標に、
小座標を大座標に変換することができるプログラムが組み込まれています。

この機能を使うことにより構造物の墨だしや横断測量などが楽になります。
また、方向角を理解しながら測量ができます。

座標計算 コイシショップ|丁張マンNeo