座標メニュー 測量モード 座標測量とは

丁張マン座標測量モードの説明

丁張マン座標測量モードの説明

座標測量とは

光波器械点座標と視準点座標を用いて測量を行うこと。

【測量モード】

  1. 光波器械点座標の入力(X&Y座標)
  2. 視準点座標(後視点座標)の入力
  3. 上記2点間の距離と方向角が計算される

光波器械点、視準点座標入力後、下記の選択となります。

  1. 点を設置する(座標入力)⇒設置点までの挟角と距離を算出
  2. 座標値を確認する(距離と挟角を入力)⇒座標値を算出

・上記1.にて、距離算出後、距離の実測値を入力。設計値と差し引きし目的ポイントまで誘導します。

土木工事測量 コイシショップ 丁張マンNeo

控え位置とは、測点設置

控え位置 測点

控え位置とは

測点を設置するための機能。
例:測点(No.1+10.500 & R=5.500)を入力、
その点までの挟角(70-36-49)と距離(L=50.500)を計算。

実測値「L」を随時計算させることで、目的地までの距離を詰めることができる。
計算は、使用中のプログラムにて問われるため、別途計算機の必要性や別プログラム等呼び出す必要がない。

1.路線(道路線形:直線、曲線、クロソイド)を入力した場合
  測量モード:器械点を入力
  計算モード:器械点不要
2.座標計算の場合
  測量モード:器械点を入力
  計算モード:器械点不要

コイシショップ 丁張マンNeo2 Neo

三角形 トライアングル計算

三角形 トライアングル計算

三角形 トライアングル

丁張マンNeoでは上図のような三角形の辺の長さ、内角を計算することができます。

土木工事測量 コイシショップ

単曲線の要素計算

単曲線要素計算 丁張マンNeo2

単曲線の要素計算

 

丁張マンNeo2ではIA+R、IA+TL、IA+CL、IA+SL、IA+M、IA+Cを入力することにより
単曲線の要素(IA、R、TL、CL、SL、M、C)を求めることができます。

丁張り掛け 丁張マンNeo2 コイシショップ

座標変換 測量

座標変換測量

座標変換プログラム

丁張マンNeo、Neo2では上図のように大座標を小座標に、
小座標を大座標に変換することができるプログラムが組み込まれています。

この機能を使うことにより構造物の墨だしや横断測量などが楽になります。
また、方向角を理解しながら測量ができます。

座標計算 コイシショップ|丁張マンNeo

すりつけ計算

すりつけ計算とは

計算方法としては高さから距離、距離から高さの計算をすることが可能
すり付けプログラム

丁張マンNeo、Neo2では、上図のようなすりつけ計算をすることができます。

土木工事測量 コイシショップ 丁張マン

クロソイド拡幅計算 土木計算

クロソイド拡幅計算とは

丁張マンNeoは、下図のようなクロソイドの拡幅を近似値ですが、計算することができます

クロソイド拡幅

クロソイド 丁張マンNeo コイシショップ

開放トラバース 測量

開放トラバース計算 丁張マンNeo2

開放トラバース計算

丁張マンNeo2では、上図のような開放トラバースの計算することができます。

測量計算機としても使用可能。

開放トラバース コイシショップ 丁張マンNeo

クロソイドの要素計算 測量計算機

クロソイド要素計算

クロソイドの要素

A:Parameter       パラメータ(拡大率)

R:Radius  of  curve   半径

L:Lange          曲線長

tau:Spiralwinkle     KE点における接線(螺旋)角

X:              KE点のX座標

Y:              KE点のY座標

XM:             M点のX座標

DR:Shift          移程量(シフト)

SIGMA:Polwinkle     KE点における極角

TK:Tangent Klein    短接線長

TL:Tangent Lange    長接線長

SO:Radius Vector    動径

丁張マンNeoでは、上図のようなクロソイドの要素を計算が可能。

計算に必要な要素

  1. A+R

  2. A+L

  3. L+R

  4. tau+A

  5. tau+R

クロソイド コイシショップ 丁張マンNeo

円と円の交点計算 座標計算

交点計算 2つの円

交点計算

2円の中心座標及び半径を入力することにより円と円の交点座標を求めることができる。
測量用電卓として使用可能。

交点計算 丁張マンNeo コイシショップ